2015年12月15日火曜日

世代交代

NC30、愛称「片目」。いいバイクである。レーサーフィードバックの端整なルックス、V4の独特な排気音、思っうところに素直に曲がるフットワーク、ユニークなプロアームと上げればきりがない。今の片目は2代目。初代は事故で全損。それでもNC30が好きなので、結局こいつに乗ることにした。2代目との出会いは2005年10月。既に10年の付き合い。初代を加えると何年の付き合いになるのだろうか。HONDA VFR400R NC30型そのものは1989年1月にその販売を開始、それ以降今でもそのスポティーな走りは他に引けを取らないが ... いかんせん、販売から27年のお婆ちゃんはパーツ探しも一苦労。まだまだ元気なのだが、最近2代目の調子も思わしくなく、どうしようかと。。。

自分がバイクを選ぶのはだいたい一目惚れ。最初に購入したNC27(CB-1)の時も、最初はブロスを買いにホンダ店へ行ったのだが、たまたまその隣に置いていたCB-1に一目惚れ。初代片目の時もビビンときて購入。ただ最近はこれとゆう単車に出会っていなかったのだが。。。スピードトリプルに出会うまでは。

もともとはレーサーレプリカ/スーパースポーツ系が好みだが、ストリートファイター/ネイキッド系も嫌いではない。事実CB-1はCBRのカウルを取っ払いストリート向けにモディファイされたモデルだったし、NC30はワークスレーサーそのもの。最近は国内メーカーもストリートファイターに力を入れている様だが、なんだかビビンとくるものがない。ただ、スピードトリプルを見たときはビビンときた。これまでの様な衝動買いはできないので、リサーチにリサーチを重ねたが否定する要素がない。あえていえば外車なのがねっくだが、それだけ。。。世代交代の時がきたとゆう事か。

沖縄で唯一トライアンフの正規販売店で一台置いてたが、自分が意を決して購入のつもりで来店した時には売約後であった。オークションで抑える事もできるが、頭数が少ないのでいつになるか分からないと言われる始末。自分でネット検索、色々観てリサーチしたが、最終的に名古屋の「モトスクエア 名古屋イースト」から購入する事にした。実車を観たわけでもなく不安要素の方が大きかったが、決定打は営業の方の対応のよさ。11月の初め辺りからやりとりをし、オプションパーツの注文取り付けまでお願いしたのでちょっと長くかかったが、最終的に対面したのは12月の15日。





片目の車検満了が来年2016年2月。それまで公道で乗れるが、もう本気で乗る事もないだろう(近場にサーキットがあれば専用にするのだが・・・)。これからはこのスピードトリプルを相棒に単車人生を満喫する事になるでしょう。


年式2012 Triumph Speed Triple
(下記は2011のSPECIFICATIONSから)

  • ■エンジン型式 = 水冷4ストローク並列3気筒 / DOHC4バルブ
  • ■総排気量 = 1050cc
  • ■ボア×ストローク = 79mm × 71.4mm
  • ■最高出力 = 135PS/9,400rpm
  • ■最大トルク = 111Nm/7,750 rpm
  • ■トランスミッション = 常噛段6リターン
  • ■サイズ = 全長2,086×全幅728×全高1,033mm
  • ■シート高 = 825mm
  • ■ホイールベース = 1,435mm
  • ■車両重量 = 219kg(整備重量)
  • ■タンク容量 = 17.5L
  • ■Fタイヤサイズ = 120/70-17
  • ■Rタイヤサイズ = 190/55-17
(http://www.virgintriumph.com/impre/impre-speedtriple/ から引用)

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